主婦でも借りれるローン

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私がお金に困る時

コツコツと稼ぎ、そして本当に必要なお金の使い道を知る

 

私は去年の夏に、諸事情によりやむを得なく専業主婦になりました。夏までは働いていましたので、欲しいものは自分のお金で買っていましたし、友人とご飯へ行く機会も多く、既婚者にしてはかなりの自由な生活を送っていたと思います。

 

それが急に収入がゼロになってしまい、急なことだったので、なんと車を買ったばかりで、自分の自由にできる貯金もほとんどないという状態でした。

 

私の場合、夫が本当によくできた人で、お金は出すから心配しないでと言ってくれています。

 

ですが、人が一生懸命に働いたお金を私の自由な娯楽に使うことはやはり罪悪感でいっぱいで、何か美味しいものを食べていても、友人たちと夫のお金でランチを食べた時も、なんだかお金を噛んでいるかのような気持ちになり、心から楽しめませんでした。

 

今までは美味しいものを食べることが私の生きがいであり、お金を使う目的だったのです。それができなくなってしまうなんて、このままでは気持ちが病んでしまうと思いましたが、外に働きに出ることはできません。

 

考えた末、まず、家にある不要な本をオンラインで売ることにしました。もともと本が大好きで、前の仕事関係の本もたくさんありました。仕事関係の本は専門書で元の値段も高いため、買取価格も高かったです。

 

小説などは1冊10円くらいにしかなりませんでしたが、数もあったので、三回に分けて売った合計が8000円くらいにはなりました。どうせうちにあっても不要なものだったので、売って本当に良かったです。

 

また、アンケートに答えてお小遣いを稼げるインターネットサイトが、最近は充実しています。それらをうまく利用して、1日1時間くらい集中して行っています。

 

それだけで月に10000円ほどは稼げますので、化粧品や、友人とのランチ、ひとりカフェも気兼ねなくできるようになりました。あとは、毎日コツコツと行ったことで、お金を稼ぐことは100円でも大変なんだなと思い知ったのか、財布の紐も閉まりました。

 

結局、無駄遣いしないことが一番の対策だと思い知りました。


 

自分の趣味のものを購入したい時

 

うちでは家計を私が管理しており、主人はおこずかい制です。私自身はおこずかいという形にはしていませんが、必要だと思うもの(美容院代や洋服代)については、比較的自由に使用できており、主人からも何か言われることはありません。

 

でも、完全に自分の趣味のもの(洋裁をやっていますが、ミシンやその材料費など)を欲しいと思った時にためらったり困ったりすることがあります。自分で働いていた頃なら何も思わなかったことも、大切な家計のお金だと思うと、黙って買うことにも抵抗があります。

 

また主人も比較的買い物が好きなほうなので、実際私が好きに使えるお金の余裕がなかったりすることも多いです。そんな時は、ショッピングサイトのポイントを利用します。

 

日用品や買い置き食品などの購入、ポイント倍セールなどを利用してコツコツポイントを貯めておきます。全額は無理でも、半額くらいをポイントでまかなえれば、主人にも言いやすくなり、気持ち的にも余裕ができます。

 

あとは「買うより作ったほうが安いから」とか言い訳を考えます。(実際は材料費のほうがかさんだりするのですが。)最後は自分の独身時代の貯金。15年努めていたので、多少の貯金はいざという時のために大事に残してあります。

 

普段は極力使うことはありません。通信講座に数万かかりましたが、家計で出して後から主人にチクチク言われるのも嫌なので、そこは自腹を切りました。

 

一番いいのは仕事に出ることだとわかってはいますが、私自身も家を空けられない都合があり、自分だけで予定が立てられないため、単発のパートといえども出ることができません。身体は元気だし、時間も比較的自由になる、仕事にたいする意欲もある。

 

それなのに自分で稼げないというのは、困る、というより切ないし、情けないですね。


 

自分で稼いでいないことで出てくるお金の困ったこと。

 

専業主婦をやっているといつも少しお金の不安と隣り合わせにいる気がします。
毎日家族のため丹念に家事をやっていてもそれは自分で稼いでいるという自信には直接繋がりませんので。

 

税金を支払ったり入院や自動車の故障など急な大きな出費があればとたんに生活費にも困ったりもしますが、普段はそれなりにやっていけてるはずなのでそれほど悩みの種にはなりません。

 

それ以外に自身の友人の結婚式への出席(ご祝儀、美容室、交通費などかなり大きな出費ですね。)や、洋服や趣味のものなど欲しい物が出てきたとき、リフレッシュするために美容室・エステや旅行に行きたくなった時など自分のために使いたいお金が出てきた時にも後ろめたさなどもあいまってなかなか一歩を踏み出せないことも多々あります。

 

そしてなによりも一番困るのが夫への贈り物をしたい時です。
毎日外で一生懸命働いてお金を稼いできてくれる本人にそのお金を使ってプレゼントするというのはもの凄く矛盾を感じてしまいます。

 

年齢が上がってくればそれなりの物を用意したくもなります。
専業主婦になったばかりのころは自分で稼いで自由に使っていた頃との違いによるそういった壁にしばしば直面しては悩んでいたものです。

 

それから考えた対策は月並ではありますが…やはり、節約とへそくりです。

 

お金に困ったまさにその時に急にできる対策ではありませんが、その時のために日頃からコツコツ準備しておくのがいいという結論しか今のところ出せていません。

 

月のはじめに生活の用途ごとに割り振った予算、例えば食費なら30000円・光熱費が20000円など。自分の工夫次第で節約してお金を余らせることができる部分だと思います。そういう生活の知恵を身につけることも対策の1つ。

 

あとは、自分にもお小遣い制を導入してもらっていたこともあります。女性は化粧品など毎日の維持にお金が必要なこともあるのでそのどこまでをお小遣いでまかなうかということは難しくなってきたりもします。

 

うまく使えばお小遣い制もいのじゃないかなと思います。


 

日々の小さな努力と工夫で乗り切る

 

専業主婦ですが、生活費を毎月12万円もらって食費、雑費、医療費、光熱費などにあてています。食品はなるべく半額になったものを買うようにしていますが、食費や雑費がかさんでしまい、毎月2万円ほど足りなくなります。

 

食品は、実家に行くと母がいろいろくれるので、食費をうかせるために、実家に遊びにいったりして、肉や魚とど高いものや調味料などももらってきます。あとは、けずるとしたら、自分のことなので、最近では、美容室に行くお金の余裕がなく行っていません。

 

髪は自分で切り、白髪も自分で染めます。主人の髪も、私が切って、白髪染めもしてあげます。あとは、化粧品を安いものやオールインワンなどに切り替えて出費を抑えるようにしています。

 

洋服は、生活費から出さずに、週末お出かけしたときに、主人にねだって買ってもらいます。昼間は私一人なので、なるべく光熱費を使わないように頑張っています。

 

また、水道代も抑えるように、お花や畑の水くれも、湯たんぽで使用した水を再利用したり、食器洗いのすすぎで使ったきれいめの水をためて、畑や庭の水くれの足しにしています。

 

お湯は1度わかしたら、保温ポットに入れてお茶を飲むたびに沸かさなくていいようにするなど、光熱費を抑える工夫をしています。

 

また、ポイントサイトで貯めたポイントを図書券や商品券に交換したものをとっておいて、いざという時に支払い時に利用して、現金の出費をおさえます。どうしても足りなくなったら、最終的には、クレジットカードで支払いをして翌月に支払いを回していまします。

 

基本的には、小さい努力の積み重ねをするしかできないので、足りない分は独身時代にためた自分の貯金を切り崩してまかなってしまいます。